一元 守男
35歳 外資系保険会社勤務
初めて私が英文レジュメを作成したのは、社会人になり、4年目のころのことでした。大学時代、3年間アメリカに留学していたこともあり、その英語力を生かすために、外資系の企業に転職をしようと思い、そのための履歴書を作らなくてはならなかったのです。
しかし、当時は私は英文レジュメについてまったく何も知りませんでした。ある外資系企業に転職をしようと思い、問い合わせをしたところ、まず最初に英文レジュメを提出するように言われました。そのとき、私は恥ずかしながら、英文レジュメというのが履歴書のことだとすぐに分かりませんでした。レジュメというと、大学などで提出する概要などを記したものという認識しかなかったからです。
レジュメ(resume)には、履歴書という意味があるというのはそのとき初めて知りました。それくらい私は英文レジュメについて無知だったのです。
早速レジュメを作成しようと思い、私は戸惑ってしまいました。なぜなら、日本の履歴書と英文履歴書では言葉だけでなく、その形式もデザインもまったく異なっていたからです。最初は何も分からずに、ただ単に日本語の履歴書を自分なりに英語にして日本の履歴書を利用して英語で作成したのですが、外資系の企業に勤めていた知り合いにそれを見せたら、大笑いをされてしまいました。今から思えば本当に恥ずかしい限りなのですが、当時は本当に何も知らなかったのです。
そこで、少しでも多くの方が私のように恥ずかしい思いをしないようにと思い、このサイトを立ち上げました。外資系企業に転職を考えている方のお役に立てれば幸いです。
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