英文レジュメを企業に送るときに必ずつけなくてはならないのは、カバー・レターです。英文カバー・レターは、英文レジュメと同様に、自分自身を売り込むための重要なツールとなります。

人事採用担当者は、レジュメよりも、まず、カバーレターに目を通します。これによって、レジュメが読むに値するかどうかを判断し、さらに、面接をするか否かを決定するのです。つまり、かばー・レターというのは、その先に進むか否かを決める重要なプロモーションツールと言えるのです。

では、そのカバー・レターを作成する上で記載するべき項目にはどういうものがあるのでしょうか。

まず、大切なことは、企業側が採用する利点と、自分が応募しようとするポジションに、能力やスキルがどう活かせるかということを明確にすることです。

そのためには、履歴書を送付する目的、スキルや能力や資格といった情報、そして連絡先は必ずカバー・レターに盛り込まなくてはなりません。

つまり、採用担当者に自分自身を売り込む内容にするということです。単なる表面的な概要、詳細な経歴、自己賞賛の羅列という内容では、採用担当者は履歴書まで見ようという気持ちを起こさないでしょう。

ですから、そういう点に注意をしながら、採用担当者に英文レジュメを読んでもらえるように、カバー・レターを作成しなくてはならないのです。



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